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梅雨時は風をあてるべし。
ジメジメとした梅雨時は衣類にとっても厳しい季節です。ちょっとした工夫次第で梅雨時でも服を快適にしてあげることが出来るんです。
次に梅雨時の衣類の保管法をいくつかご紹介します。
1.
ただでさえ高温多湿の日本における梅雨時の部屋の湿度は衣類にとって深刻です。まずは、この湿度を少しでもとってあげましょう。筆者は国産の除湿機を購入し使っています。(三万円ちょっとしました)梅雨時にこの機械を6畳部屋で使うとなんと5時間程度で3リットルもの水が回収されました! 回収したこの水は洗濯に使えますので電気代の足しとなります。ただこの手の機械は必ずといっていいほど、回収ファンから少々生暖かい風がでますので、人間が過ごすにはあまり快適な環境とはいえないかもしれません。しかしかなりの風量が発生しますので部屋の空気を動かすことによりカビの発生を抑える効果は期待できます。エアコンに除湿機能がついているものでも十分です。
2.
除湿機などを新たに購入しなくても、除湿剤が現在は100円くらいから売られていますので、クロゼットなどに入れて使うだけでもある程度の効果は得られます。梅雨時はこまめに交換してあげる必要があります。ただあまり広い部屋でこの除湿剤をメインに使うと使用済みのものがゴミとして大量に出てしまいますので注意が必要です。部屋全体の除湿機と閉鎖的な場所に除湿剤といったように併用すると尚効果的です。
3.
クロゼットやタンスは出来るだけ開放してあげます。扇風機などを当てて風通しを常に良くしてあげることも効果的です。天気が良い日は窓を開けて新気を入れてあげましょう。
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