変化

2013年8月13日

こんにちは、フルールの榎本です。

八月になり暑い日が続いていますがみなさん体調の方はいかがですか? 僕は毎日熱中症対策はかかしておりません!

さて 最近、何かを変えるとか変化をすると言うことはとても大変な事なんだなと思った事がありました。最近の話題では大きな変化が審議されています。

それは憲法の改正。

言葉は良く耳にしますが内容まではあまり良くわからない、、、 なんて方もいるかと思いますが、簡単に説明しますと、憲法には96条に憲法の改正の仕方が定められています。

その内容が難易度が高いので難易度を低くすれば憲法も変えやすくなりますよね? まずそこの難易度を低くして他の条文を変えやすくしましょう。 と言う事です。

賛否はありますが、憲法と言うものは簡単に変えられないから憲法なのであって簡単に変えられたら憲法の意味を為さないのでは? 国民主権主義、平和主義、基本的人権の尊重。 この三つを変えずに憲法の改正はできるのか? 色々あります。。。

明治憲法から現在の憲法に変わった事は改正手続きにより改正されたとしていますが、実質的には革命だったと言われています。

八月革命説とも言われています。

かなり余談が長くなりましたが、、、 みなさんは変化と言うとどのような事をイメージしますか? ポジティブに考えれば新しい事の始まりで、ネガティブに考えれば、新しく始める事への恐怖心。 どちらも兼ね備えているそんな言葉ですよね?

ことクリーニング業界にも大きな変化が求められているんじゃないかと密かに思っております、、 クリーニング屋はたくさんありますがそのほとんどが洗濯アイロン代行屋さんなんです。 洗濯アイロン代行屋さんはシミは落とせません。 シミが落とせるのはクリーニング屋さんです。 [もちろん落とせないシミもあります]

クリーニング、洗濯アイロン代行、消費者の三者間では常にトラブルが絶えません。 ちゃんとクリーニングをしている方たちが洗濯アイロン代行屋さんと一緒にされては困ります。 この事実をもっと消費者の方たちにわかりや すいように伝えなくては消費者の方たちもクリーニングを安心して利用できないのではと。

僕は変化することで今以上にお客様に喜んでもらえたらそれはとてもいい事だと思います。 反対に変化を求めない派もいるのも事実です。 変わることを恐れそれ以上を求めない。 これもわかります。 しかし時代は流れ日々動き変化をしていると言う事実。 どちらが良くてどちらが悪いと言う問題ではなく、変化をしようと時代の流れに沿い、大きな変化から目を背けず、それに関わるすべての人がそれについて考える事が必要なのではないかと密かに思っております、、、 ちなみにフルールはどちらでしょうか???

安心して下さい。

もちろんフルールはクリーニング屋さんです!